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    “躾のできない親”論争が多い中、親の気持ちに寄り添ったツイートが話題に



    “躾のできない親”論争が多い中、親の気持ちに寄り添ったツイートが話題に
    バイレーツ

    画像出典:写真AC

    “子供の躾”について、様々な意見や論争が出ている昨今。

    家でも外でも所構わず不機嫌になり、大暴れして手が付けられない・・・そんな子を持つ親であったり、そんな光景を見かけた経験のある人もいるだろう。

    まさに子育て中の人には、八方塞で息苦しい思いをしている人もいるのではないだろうか。

    そんな中、こんな見方をしてくれる人もいるんだと安堵するツイートが話題になっている。

    こむぎこ@最後まで読めさん(@kuyoumon1059)は支援センターでの出来事に感じた事を綴っている。


    前に支援センターに行ったら大暴れしてる女の子がいて、ほんと泣きわめくわ物を投げるわでひどい有様だったんだけど。その子のお母さんは生後半年くらいの子を抱っこしたまま俯いてて。えっ!?なんで怒らないの?って不思議に思ってたら職員さんが近づいて優しく「どうしました?」って声かけてさ→

    — こむぎこ@最後まで読め (@kuyoumon1059) 2017年8月14日

    →そしたらお母さん、俯いたまま泣き始めちゃって。そこでやっと、ああ、きっと寝れてないんだろうなぁ、疲れてるんだろうなぁ、頼れる人が居ないんだろうなぁって気づいて。自分の視野の狭さを反省したし、そういう理由で躾がままならない人、結構いるんだろうなぁって思ったことがあります。→

    — こむぎこ@最後まで読め(@kuyoumon1059) 2017年8月14日

    →世間が彼女を「躾しない親」だと責めても、同じ「寝ない・やんちゃ・自己主張の激しい」子を持つわたしぐらいは、ちゃんと分かってあげたいなと。できれば声をかけて、余裕があればその子をあやすぐらいはやれるようになりたいと。まあ、今後の目標です。そういうお節介ババアになれたらいいな。

    — こむぎこ@最後まで読め (@kuyoumon1059) 2017年8月14日



    俯いていたのは「怒る気がない」のではなく、「躾がままならない」状況なのだと感じ取ったそうだ。

    生後半年くらいの子を抱えながら上の子の躾も完璧に・・・とは、頭ではわかっていてもどうしてもできない時もあるかもしれない。

    躾をしっかりしているつもりでも、寝ない子・やんちゃな子・自己主張の激しい子など、躾以前にその子の本来の気質も関係する事からなかなか思うように行かない事もあるのだろう。

    傍からではわからない、それぞれ家庭によって事情も違うのだ。

    きっとこのお母さんも、普段から上の子の躾も、下の子のお世話も頑張っていたのかもしれない。

    “躾できない親”と一括りにしてしまうのはいかがなものか。

    Twitterでは以下の反応が見られている。


    ホントそうなんだよね…この1連のツイートに出てくるママみたいに追い詰められた果ての場合って案外多い。だから事情知らぬ人が安易に文句言える事じゃないんだなぁ… https://t.co/L6oraqVExC

    — ☆ちゃよ☆ (@chayomam) 2017年8月16日

    こういう風にいっぱいいっぱいな人には何か手助け出来たらいいよね(。ŏ_ŏ) https://t.co/QfeUDVitEu

    — こまごまち (@komagomachi) 2017年8月15日

    私の感覚がずれてるのかこの時点で納得できず。
    大暴れするような女の子(教育、躾以前の問題)がいて生後半年の赤ちゃんもいる。この赤ちゃんを妊娠する前からその女の子が手のかかる子って分かってただろうになぜ計画的な妊娠をしないのだろうかと。親、この場合は父親も母親も無計画すぎる https://t.co/OEXbdG38t6

    — 笠 希々@アニるっ!管理人 (@animekannsou) 2017年8月16日

    ほんとこれなんだよなー
    自分には想像も及ばないことが他人の育児には隠れてるの
    何でもかんでも躾躾と親を責めるのは視野が狭すぎる
    うちもこのタイプの長女持ってるから気持ちわかる… https://t.co/5q60FbnDWT

    — ノエミ (@ysk_spyair) 2017年8月15日

    こういうの見ると、望んで第二子作って、当たり前に忙しくなって大変な状況になって追い込まれてるんだから、弱音吐いちゃいけないだろって思考になってしまう私は多分すごい育児鬱になりやすそうな気がするから第二子は考えられないんだ…。 https://t.co/3mP9ltVTRY

    — たむ@はじめての育児、息子10ヶ月 (@tamu_1012) 2017年8月16日

    ここまでで全然わかりましたよ。長子さんがパニックで乳児さんがいたら落ち着くまで手を出さないで何も声をかけなくて正解。全く変とは思わない。パニックのあるお子さんだな〜と思うだけ。 https://t.co/PLrmgj8JoZ

    — 9ちゃん (@kuncyan) 2017年8月15日

    外でギャーギャー叱ってると大抵おばあちゃんが可愛いねとか声掛けてくれて、紛らわしてくれてるのか分からないけど声掛け憎い状況なのに掛けて貰えると救われる。怒るママも怒らないママも一杯一杯になってる可能性はあるよね。 https://t.co/ZXOYZCtEY1

    — 星の海@絶賛プレ企画中 (@Hoshinoumi1) 2017年8月15日

    子供うちは自分のやりたい事をまだまだ押し通すもの。

    叱らない親がいるのも事実だが、毎日奮闘しながら子育てしている人がほとんどだろう。

    あまり目くじらを立てず、見守る姿勢を持つ事も大事なのかもしれない。

    あなたはどう考えるだろうか?

    ※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 名無しさん@涙目です。 :NG NG BE:833816615-PLT(26000).net


    http://news.livedoor.com/article/detail/13452750/
    *グラドル軍団が週プレ酒場と“極ウマ”コラボグラビア

    (出典 image.news.livedoor.com)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)

    俺は青木裕子


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    ウーマン村本が戦争反対を再度表明 「愛国心!って言うなら、モテる国になれよ」「ブラックジャパンにはなって欲しくない」



    キャリコネ

    かねてから政治的な発言をしていた、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん(36)が、戦争に反対するツイートをしてネット上で話題となっている。

    村本さんは8月11日には『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)に初出演。司会の田原総一郎氏が「国民には、国を守る義務があると思う」と述べたのに対し、「それを絶対に戦争に行かない年寄りに言われても何もピンと来ることないんですよ」と反論した。

    「朝生」出演後、ネットでは賛否両論出ていたが、村本さんは反戦の姿勢を一切崩さなかった。8月15日の終戦記念日には、

    「僕は国よりも自分のことが好きなので絶対に戦争が起きても行きません。よろしく」

    とツイート。2000件近くリツイートされた。

    「それでも愛してよー戦争になったらね。ってどー言うこっちゃ日本」

    このツイートに対し、「敵国が攻めてきて『村本さんの自宅にいる家族に害が及びそうになった場合』はどうしますか?」とリプライを飛ばした人がいた。村本さんは、「向こうに銃を置く勇気がないならこっちが銃を置いて手を上げて握手」とあくまでも友好によって事態を回避する道を説く。

    「愛国心は必要」といったリプライを送る人も相次いでいるが、村本さんは日本が愛するに足る国だとは考えていないようだ。

    「米軍基地置いて、沖縄県民同士喧嘩させて原発置いて、町の人同士喧嘩させて、それでも愛してよー戦争になったらね。ってどー言うこっちゃ日本」

    村本さんは、高浜原子力発電所のある福井県大飯郡の出身でもある。原発の是非をめぐって、地元の人たちが対立する様子を直に目にしてきたのかもしれない。

    その上で、「馬鹿の一つ覚えみたいに愛国心!愛国心!って言うけど、愛されたかったらお前モテモテになる国になれよ。このハゲ!」と愛国心を振りかざす人々を批判した。愛国心を要求するのであれば、愛するに値する国になってほしい、ということだろう。

    「国のために死を覚悟してる人が現在いるってことにゾッとした」

    村本さんの弟は自衛隊員だ。「南スーダンにも全然行くと言ってた弟です。僕はいって欲しくないと言いましたが、それは自衛隊の務めと言ってました」という。その上で、次のようにツイートしている。

    「以前、たまたま福岡空港で南スーダンから帰ってきた自衛隊を見ました。隊員の家族が『バンザーイ』ってやってました。泣きながらおかえりって言ってる親御さんもいました。その空気にゾッとしました。未来のことでも過去に起きたことでもなく、国のために死を覚悟してる人が現在いるってことに」
    「ブラック企業のせいで自殺する人は思考が死ぬか仕事続けるか、だけになるらしく、ほかの選択肢が考えられなくなる。国民の思考を停止させるブラックジャパンにはなって欲しくない。各々が選択できる環境がずっと続きますよーに」

    やはり「国家」よりも、個々人の命が大切だという考えのようだ。

    村本15日の午後10時頃、突然「そうだ!知覧に行こう!」と呟いた村本さんは、すぐに寝台車のチケットを手配して知覧に向かったようだ。16日には知覧特攻平和会館に行ったと報告している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ハーフナー・マイク、山あり谷ありのサッカー人生。神戸で示す自らの「生きる道」



    ヴィッセル神戸に加入したハーフナー・マイク。いまだノーゴールだが徐々に得点の匂いを漂わせている【写真:Getty Images for DAZN】
    フットボールチャンネル
    山あり谷ありだったハーフナーのキャリア

     この夏、ヴィッセル神戸に加入して6年ぶりの日本復帰を果たしたハーフナー・マイク。30歳の節目に新たな挑戦を決断した男は、低迷するチームを救うことができるのだろうか。これまでに乗り越えてきた苦難は数知れず。自信に満ちた笑みを浮かべる長身ストライカーは、一歩一歩ゴールに近づいている。(取材・文:舩木渉)

    ——-

     ハーフナー・マイクのキャリアは順風満帆と言えるだろうか。

     横浜F・マリノスでプロデビューを果たすも、アビスパ福岡とサガン鳥栖へ2度のレンタルを経験したのちに当時J2のヴァンフォーレ甲府へ移籍。そこでJ2得点王を獲得する活躍を見せてJ1昇格に貢献し、在籍2年目となった2011年はJ1で日本人トップの17得点を記録した。

     甲府時代の2011年に日本代表初招集、デビューも果たす。その実績を提げて2011年12月、オランダ1部のフィテッセへと移籍。念願だった欧州挑戦を叶えると、2年半で26ゴールを挙げ、スペインへと旅立った。

     しかし、ここでキャリア最大の逆境にぶち当たる。2014/15シーズン開幕前、2部からの昇格組コルドバに加入したハーフナーだったが、ウィンターブレイクまでの半年間でピッチに立ったのはわずか5試合のみ。ゴールからも遠ざかった。

     結局スペインでの挑戦は半年で終わりを迎え、およそ3ヶ月の無所属期間を経てフィンランドリーグの強豪HJKヘルシンキへ移籍。ここでも半年プレーしたのち、2015年夏にADOデン・ハーグへ籍を移しオランダリーグに復帰した。

     チームの絶対エースとして活躍していた2016年2月中旬、雪が降る中で行われたエクセルシオール戦で1ゴール2アシストを記録し、日本代表への復帰論が高まっていた頃、ハーフナーは「1年消えていたというのはマイナスでしかなかった」とこぼしていた。

     この1年とはコルドバとHJKヘルシンキでプレーしていた時期のことだ。フィテッセとの契約が満了になるタイミングで、オランダ国内でステップアップする選択肢もありながらスペイン行きを選び、キャリアが1年間停滞してしまった。

     実際、オランダに復帰した初年度は16ゴールを挙げて欧州主要1部リーグでの日本人最多得点記録を更新。チームの1部残留にも大きく貢献して、日本代表復帰も果たした。キャリアは再び軌道に乗ったかに思われた。

     ところがゼリコ・ペトロビッチ監督を迎えてスタートした2016/17シーズン、ハーフナーは絶不調に陥る。ゴー・アヘッド・イーグルスとの開幕戦で2ゴールを挙げたものの、その後はパタリとゴールが途絶え、前半戦はわずか3ゴールに終わった。

    30歳の節目に日本復帰。オランダから神戸へ

     そして12月上旬にはふくらはぎを痛め、年明けからは耳や顎に不調をきたして2週間の入院を余儀なくされた。結局戦線離脱は2ヶ月間と長引いてしまう。その間に得点源を欠いたデン・ハーグは最下位に沈んでいた。

     2月に一旦復帰を果たしたハーフナーを、ペトロビッチ監督からバトンを引き継いだアルフォンソ・フルーネンダイク新監督は完全復活まで辛抱強く待った。ベストコンディションを取り戻した長身ストライカーは3月11日のNEC戦で8ヶ月ぶりのゴールを叩き込むと、出場しなかったAZ戦を挟んで5試合連続ゴールと大爆発。

     エースの活躍は力強くチームをけん引し、終わってみれば11位でフィニッシュ。苦しんだもののハーフナー自身もチームトップの9得点でシーズンを締めくくった。

     欧州の主要1部リーグで通算50得点を記録している日本人選手は、ハーフナーの他に香川真司しかいない。そんな大きな実績を積み上げてきたストライカーは、今夏6年ぶりにJリーグ復帰を決断する。7月3日にヴィッセル神戸加入が発表された。

    「30歳という節目というのもありますし、そろそろ日本に帰りたいというのは自分の中にあったので、それでいいタイミングで声がかかってきた」と、神戸の新9番は日本復帰を決めた理由を説明する。

     そもそもハーフナーの日本復帰という噂は、オランダのシーズンが終わった直後の5月中旬から出ていた。ただ、デン・ハーグとの契約を1年残しているタイミングで、地元メディアに「31歳まではヨーロッパに残るつもり」と語っていた。

    神戸は3連敗中。それでも現状を悲観せず

     だが、6月になって移籍話が動き始める。デン・ハーグのジェフリー・ファン・アスSD(スポーツディレクター)が地元メディアに対し「今すぐ日本に復帰するのがハーフナーの望み」と語り、具体的なオファーの存在こそ明かさなかったものの、現地報道には「ヴィッセル神戸」の名前が出始めた。

     トルコのトラブゾンスポルも興味を示しているという報道もあったが、結局ハーフナーが選んだのは慣れ親しんだ故郷・日本への復帰だった。

     選手登録が済むと7月29日のJ1第19節大宮アルディージャ戦からベンチ入り。今月9日のJ1第21節鹿島アントラーズでJリーグ再デビューを果たした。その間、チームは大宮戦の勝利を最後に3連敗している。

     決してチーム状態がいいとは言えない中でも神戸のネルシーニョ監督は新加入のFWルーカス・ポドルスキを先発出場で使い続け、ベンチスタートのハーフナーにも継続的に出番を与えている。エースとして前線にいるだけでボールが集まってきたデン・ハーグ時代とは違い、神戸では守備のタスクがあり、サイドに流れてチャンスメイクすることも求められる。

     それでも新しい環境への順応の難しさを肌で知る背番号9は「ここのところ実戦から結構離れていた時期も長かったので、それは自分も慣れなければいけないと思いますし、いま試合に出ているチームメイトと一緒に試合をしてきたのは少ないので、それはもうちょっとコミュニケーションをとったり、試合の中で連携を深めていければいいかな」と、現状を悲観せず自然体で構えている。

    「そろそろある」と予想するチャンス。今こそ自らの価値を示す時

     欧州で当たり前だったプレー強度の高さと日本の主審の基準が合わない場面もある。13日行われたJ1第22節FC東京戦の70分、途中出場だったハーフナーは味方がヘディングで競った後のこぼれ球に反応し、DFを腕で抑えながら反転してループシュートでゴールネットを揺らした。

     しかし、東城穣主審の判定はハーフナーのファウル。これ以外でも厳しめのジャッジに天を仰ぐ場面が何度かあった。「得点でしょ、あれ」とループシュートの場面を振り返ったハーフナーは「本当はJリーグが(ヨーロッパの基準に)寄せなきゃいけないと思うんですけどね。まあしょうがないです。それにも慣れるしかない」と前を向いた。

     Jリーグに復帰してからまだゴールに恵まれていないが、FC東京戦でその時は近づいていると確信できた。GKのスーパーセーブに阻まれたものの、86分にはMF橋本和のクロスから武器でもあるヘディンシュートでゴールを強襲。劣勢の中、45分間のプレーでゴールになってもおかしくない場面を2度作った。

     おそらくハーフナー自身もゴールに近づいていることを感じている。FC東京戦後には「そろそろ点が欲しい」と野心を隠さず、「(スタメン出場は)そろそろあると思います」と述べてニヤリと不敵な笑みを浮かべた。

     神戸への入団会見で「得点が自分の生きる道」と語っていた30歳のストライカーは、欧州で絶対的な武器を磨き上げ、円熟味を増して日本に帰ってきた。彼は昨年2月に極寒のオランダで「これからの試合も結果を残していければ、選ばれるはず」と話した1ヶ月後、日本代表復帰を果たした有言実行の男だ。

     会話をしていても、いい意味でのギラギラ感は失われていない。いつも飄々としているが、胸の内に野心と闘志、自信を秘めている。ポドルスキに期待が集まるのはもちろんだが、11位に沈み不振にあえぐ神戸を救うのはクリムゾンレッドの背番号9をまとったハーフナーかもしれない。

    (取材・文:舩木渉)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    池上彰、戦争を美化する動きに警鐘 「特攻」について考える特番放送



    画像提供:マイナビニュース
    マイナビニュース

    ジャーナリストの池上彰が、13日に放送されるテレビ東京系日曜ビッグバラエティ『池上彰の戦争を考えるSP第9弾 ~“特攻”とは何だったのか?~』(19:54~21:54)についてコメントを寄せた。

    同番組は、2010年から「戦争を考える」シリーズとして放送されている特番。第9弾となる今回は、太平洋戦争末期に日本軍が繰り出した「特攻」を徹底検証する。元特攻隊員の証言を得て、戦争の真の姿や特攻から得られる教訓をどう生かしていけばいいのかを伝えていく。ゲストとして八千草薫、峰竜太、宮崎美子、パックン、小島瑠璃子が出演する。

    池上と宮崎は特攻隊の出撃基地があった鹿児島県知覧知覧を訪ね、目を赤くしながら特攻隊員たちが残した数々の遺書を紐解いていく。23歳の若者が婚約者に残した手紙には「あなたは過去を忘れ、将来に生きて」「会いたい 話したい 無性に」と心の叫びが綴られていた。また、インタビューを受けた91歳の元特攻隊員は「志願じゃない。純然たる命令だった」と語り、「今伝えなければ、残すことができない」という思いに迫る。

    さらに2人は広島県呉市の大和ミュージアムを訪れる。日本の最高技術を結集し建造された、史上最大の戦艦大和の最後の出撃は、実は「海上特攻」だった。一体どんな作戦だったのか、その最後はどのようなものだったのか、元乗組員の証言と共に解説する。

    ○池上彰コメント

    私達日本人にとって、8月というとやはり戦争の事を考えざるを得ない季節ですよね。そして戦争を知る人がどんどん少なくなってくると、何かこう、戦争を美化する、そういう動きがあるんですね。ところが、今、特攻隊の生き残りの人達が次々に声を上げています。そして「特攻隊は決して美化できるようなものではない」と、おっしゃっているんですね。戦争を美化するような動きに対して、「いやいや、本当の戦争を知ってほしい」と、多くの人が今、思うようになったのではないかと思うんです。そういう人達の話を今こそ聞く必要があるのかな、そういう意識を持ってこの番組を作りました。どうぞご覧ください。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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