ニュース annぶろ

まとめニュース、芸能・スポーツ・事件・事故・ファッションなど。様々なニュースを画像・動画を使いながら独自に堀さげ毎日紹介しています。読みたい記事が必ず見つかるはずです!! 

    まとめニュース、芸能・スポーツ・事件・事故。様々なニュースを独自に堀さげながら、画像、動画を使って毎日紹介しています。読みたい記事が必ず見つかるはずです!!

    カテゴリ: ニュース

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    少子化対策の突破口は「金持ちの一夫多妻」を認めること



    婚外子の増加が少子化に歯止めをかける(写真はイメージ) 共同通信社
    NEWSポストセブン

     政府は20年来、少子化対策に力を注ぐが、昨年の出生数は初めて100万人を割り込み、改善の兆しは見られない。『損する結婚 儲かる離婚』(新潮新書)の著者・藤沢数希氏は少子化に歯止めをかける鍵は「婚外子」だと喝破する。

     * * *
     少子化問題の本質は、私は結婚制度の欠陥にあると見ている。

     その最たるものが「婚姻費用」だ。婚姻費用とは、民法で規定される「夫婦は相手の生活を自分と同じレベルで維持する義務」を果たすための費用のこと。要するに専業主婦なら、夫の稼いだお金の半分は主婦のものということ。男女平等なので、主夫の場合は稼いでいる奥さんは旦那にお金を払わないといけない。

     男性は生活費を負担しても妻に家事や育児をやってもらえるメリットがあるが、女性の場合は、日本男子にそれをあまり期待できない。

     OECD調べ(2014年)によると、日本の「男性の家事や育児などの無償労働時間」は1日62分で、OECD26か国中、韓国の45分に次いで短い。

     そうであるなら、女性が自分より稼ぎのいい男性と結婚したいと考えるのは当然だ。しかし現実は、高収入の女性ほど自分より稼ぎのいい男性を見つけにくい。年齢・収入別に婚姻率を調べた統計では、女性の収入が25~29歳で600万円、30~34歳で700万円を超えると一気に婚姻率が下がっている。

     加えて、「子供を産むには結婚しなければいけない」とする社会規範もいまだに根強い。バリバリ働く女性ほど、「数少ない高収入の男性と結婚する」か「誰とも結婚せず子供も産まない」かの二者択一を強いられるのである。女性の社会進出が目覚ましい中、日本で少子化が進むのは自明だ。

    ◆日本は婚外子が異常に少ない

     少子化対策のためには、結婚か否かの二者択一ではなく、中間のバラエティを増やすことが必要だ。欧米の婚外子率は概ね50%前後であり、籍を入れずに同棲しながら子供を育てるのが一般化している。

     日本でも事実婚のカップルが育児をしたり、お金持ちの男性が複数の女性との間に子供をもうける事実上の一夫多妻的な家庭があっていいと思う。今でこそ日本の婚外子率はわずか2%に過ぎないが、かつて昭和初期頃まで妾という立場は世間にありふれた存在だった。

     現在でも、法律婚による正妻のほかに事実婚による愛人がいて、その子供を養育するケースはあるし、それを妻が認めている場合もある。婚外子は法律上も嫡出子と何ら差別されない。片親家庭には児童扶養手当が加算されたり、保育園も優先的に入れたりするなど、不利どころか、むしろ有利だ。

     すると、婚外子という選択を阻む壁は、「子供を産むには結婚しなければいけない」という社会規範=思い込みだけということになる。

     事実婚や不倫だとしても、女性がもっと自由に、好きな男性の子供を産めるようになればいい。また、富裕層が、多くの異性から求められて子供が増えるのであれば、少子化改善とともに、富の再分配にもなり、一石二鳥である。

    【PROFILE】藤沢数希●理論物理学研究者、外資系金融機関を経て、作家。ブログ「金融日記」管理人。メルマガ「週刊金融日記」発行中。主な著書に『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』(ダイヤモンド社刊)、『「反原発」の不都合な真実』(新潮新書)、『ぼくは愛を証明しようと思う。』(幻冬舎刊)などがある。

    ※SAPIO2017年5月号



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【少子化対策の突破口は「金持ちの一夫多妻」を認めること】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 img01.militaryblog.jp)



    1 デンジャラスバックドロップ(千葉県)@\(^o^)/ [US] :2017/04/21(金) 17:55:04.78 ID:NvecmRHu0?2BP(1501)


    ロシア軍が北朝鮮に向け装備移動と報道、大統領府はコメント拒否
     ロシアのペスコフ大統領報道官は21日、同国軍が北朝鮮との国境に向けて
    装備や部隊を移動させているとの一部報道について、コメントを拒否した。
     ロシア通信(RIA)伝えた。ロシア国内の部隊の配備については、情報を公開
    しないとしている。
     これに先立ち、ロシア極東の一部のメディアは、軍の装備が北朝鮮との国境に
    向けて移送されているとの地元住民の話を伝えていた。
    http://jp.reuters.com/article/northkorea-russia-military-idJPL3N1HT2YI


    【【速報】ロシア軍が北朝鮮国境に向けて進軍しているとの情報】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 j.people.com.cn)



    1 記憶たどり。 ★ :2017/04/21(金) 12:29:50.83 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000020-jij_afp-sctch

    空を飛ぶ車なんて、SF世界だけの話だと思うかもしれない。しかし、地中海に面した
    モナコで20日から始まった富裕層向け展示会で、空飛ぶ自動車の試作車がお披露目された。

    高級車やスーパーカーなどの展示会「トップ・マルケス(Top Marques Monaco)」で
    紹介されたのは、オランダとスロバキアの企業がそれぞれ開発した2台。
    スロバキアのエアロモービル(AeroMobil)社の広報は「今日から予約を受け付け、
    納車は(規制当局からの)承認を得た後の2020年を予定している」と、AFPに語った。

    同社開発の空飛ぶ車「エアロモービル」は全長6メートルの普通の四輪自動車だが、
    折り畳み式の翼を広げると2人乗りの小型飛行機に姿を変える。時速260キロで飛行し、
    航続距離は750キロ。価格は、オプション機能をどこまでつけるかによって、
    120万~150万ユーロ(1億4000万~1億8000万円)。


    モナコの「トップ・マルケス・モナコ」で展示された空飛ぶ車「エアロモービル」

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    【【技術】空飛ぶ車の予約受付始まる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 mini22.com)



    1 かばほ~るφ ★ :2017/04/21(金) 11:40:54.39 ID:CAP_USER9.net

    「話を聞いてください」何度も…担任がいじめ放置 女児が不登校に 
    大津の市立小、教員の薄い意識
    2017.4.21 05:00

    平成25年に大津市立小学校で、当時4年だった女児が他の児童から
    足をかけられるなどのいじめを受け、担任の男性教諭に被害を訴えたにもかかわらず、
    この教諭が1カ月以上放置していたことが20日、分かった。
    女児はいじめをきっかけに不登校となった。いじめ防止対策推進法に基づき、
    市教委と学校が有識者らと調査し、まとめた報告書は「教員の危機意識が希薄」と厳しく批判している。

    報告書や市教委への取材によると、女児は25年10月ごろから、
    同じクラスの複数の児童から運動場で押されたり、教室で足をかけられたりしてけがをすることがあった。
    女児が嫌がるあだ名で呼ばれることもあり、やめるよう言っても収まらなかったという。

    担任の教諭は保護者から加害児童に注意してほしいとの手紙を受け取り、女児からも
    「話を聞いてください」と何度か訴えられたが、「授業が始まるので後で聞きます」といい、対処しなかった。

    25年11月下旬に保護者が市の相談機関に訴え、学校側がいじめを認知。
    加害児童を指導するとともに、双方の保護者らに報告したが、その後、女児は学校を休みがちになった。

    26年9月に、いじめていた児童のうちの1人から足をかけられて、女児は不登校になった。
    女児は中学校へ進学後も体調不良を訴え、休みがちという。

    女児は当時、「加害児童の謝罪の仕方に不満がある」と訴えており、
    市教委は「指導が不十分だった可能性もある」とし、追加調査を行っている。

    (後略、全文はソースで)
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/west/news/170421/wst1704210010-n1.html

    (出典 www.sankei.com)


    【【滋賀】大津市立小学校、担任教諭がいじめ放置…女児が「話を聞いてください」と何度か訴えるも対処せず、女児は不登校に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    今村復興大臣激怒で見えた日本の記者会見の特異性。「フリージャーナリストは本来の仕事を果たした」



    今村復興大臣激怒で見えた日本の記者会見の特異性。「フリージャーナリストは本来の仕事を果たした」
    週プレNEWS

    4月4日、今村復興大臣は記者会見で福島第一原発事故を受けた自主避難者に対する国の責任を問うフリージャーナリストの追及に激高し、「自主避難は自己責任」と言い放った。

    野党が大臣の辞任を要求する事態に発展したが、この記者会見を見た外国人ジャーナリストは、この会見は「不思議な光景だった」という。

    「週プレ外国人記者クラブ」第73回は、英紙「エコノミスト」などに寄稿するデイヴィッド・マクニール氏に話を聞いた――。

    ***

    ―マクニールさんは、今村復興大臣の会見をどう見ていましたか?

    マクニール 私を含め、多くのジャーナリストが驚いていました。まず、今村大臣を追及したフリーランスジャーナリストの西中誠一郎さんがあれほど長く話すことを許された点です。日本で開かれる記者会見で、私はひとりの質問者があれだけ長く話すのを見たことはありません。

    日本人記者があれほど激しく追及するのも珍しいことです。あの会見場にいた他の記者たちは皆、とても静かで何も言わず、誰も介入しようとせず、ただ座っていただけでした。「自分にも聞きたいことがあるからそこまでにしてくれ」などと言って西中さんを遮(さえぎ)る人もいませんでした。

    記者会見は通常、持ち回りで新聞社や通信社の記者がまとめ役として幹事者を務めますが、この会見では幹事者からの指示も全くありませんでした。不思議な光景でしたね。

    ―西中誠一郎さんにも注目が集まりましたが、逆に今まで記者クラブの記者たちは何をしてきたのか?という疑問も出てきますね。

    マクニール 基本的に日本の省庁の記者会見では、出席する記者はそれぞれ一問だけ質問することを許されます。そして、回答に対してさらなる質問を投げかけたり、説明を求めたりすることはほとんどありません。そのため各質問は独立したものになり、相互に関連しないものばかりになって、活発な議論は生まれにくい。だからこそ、大臣会見などでは決まり文句を発表するだけで済んでしまうのです。

    ―今村大臣の会見では、「このフリージャーナリストは礼儀を知らない」などと批判的な見方をする人もいました。

    マクニール 読売新聞のある外国人エディターは「会見映像を見れば見るほど今村大臣を支持したくなる」と言っていました。大臣を質問攻めにする西中さんの態度が失礼なものだったからだそうです。インターネットに書き込まれたコメントにも、西中さんへの批判的な意見が多く見られましたね。しかし、政治家を厳しく追求し、詳しい説明を求めるのはジャーナリストとしての本来あるべき姿です。

    ―今村大臣の発言そのものについては、どう感じましたか?

    マクニール 「自主避難は自己責任」という発言には耳を疑いました。仮に、いくら質問者の態度が失礼だったとしても、明らかに不適切な発言です。自主避難者たちはそうせざるを得なかったから避難しているわけで、こうした事態を招いたのは彼らの落ち度ではありません。特に小さい子供など家族を抱えての避難は大変なことです。避難先では新しい仕事を探し、新しい土地に慣れ、そこで生活を立て直さなければならない。避難が自主的であったとしても強制的であったとしても、彼らには他の選択肢がなかったのだから、彼らの責任ではないと私は思います。

    それを「自己責任」と言い放つのは、本当に驚くべきことです。今村大臣はプロの政治家です。国民への説明責任がある。それなのに、たったひとりの記者の追及に狼狽し激高しただけでなく、このような信じがたい発言をするのであれば、復興大臣という役職を担うべきではないでしょう。西中さんはとてもいい質問をし、本来のジャーナリストとしての仕事を果たしたと思いますね。大臣の「自主避難は自己責任」という本音を浮き彫りにしたのですから。

    ―アメリカのホワイトハウス記者会見でも、ジャーナリストが政治家を追及する姿はよく見られますね。

    マクニール 西側諸国と比較するのはあまり好きではありませんが、今回のような激しいやりとりは、イギリスの記者会見ではよく見られる光景です。ジャーナリストが政治家を問い詰め、自分が求めている回答が得られなかったり政治家が回答を避けたりするのがわかれば、しつこく聞き続ける。「失礼ですが、あなたの今の答えは私の質問への答えになっていません」などと追及する記者の姿はよく見ますね。

    ―マクニールさんは、日本で特派員として取材活動を続ける中で多くの会見に出席したり、ご自身でも会見の司会をしたりしていますが、日本の記者会見にはどんな印象を持っていますか?

    マクニール 長年、日本にいるせいか、私も日本の慣習に多少慣れてきてしまった部分があるかもしれませんが、日本の会見では発表する側もジャーナリストの側も非常に丁寧で礼儀正しくあろうとします。一般的に、日本人は他者に対して失礼のないように接したり、相手を不快にしないように気を遣ったりする。また、そうすることへの無言のプレッシャーもありますね。

    そういったことを前提に考えても、メディアは自分たちが国会議員を追及できる機会を持つ機関であることを肝に銘じるべきだし、その機会を有効に利用すべきです。そして、今村大臣のような人には、国民に対する説明責任があることを再認識してもらうべきでしょう。我々の血税を収入としているのなら、きちんとその責任を果たすべきです。

    ―今回の今村大臣の発言だけにとどまらず、政権が自主避難についてどう受け止めているか、その考え方が透けて見えたように思います。

    マクニール 安倍政権の閣僚は、これまで徹底して自分たちの意見だけを一方的に伝えることに努めてきました。それは、今回の記者会見のように真意を問う質問をされ、それについての説明を避けるためだったと思います。日本の記者クラブ制度はこうした質問を除外してきたわけです。

    記者は一度だけ質問をしたら黙って座っていろ、という暗黙の了解があり、西中さんはその掟を破った。もし、持ち時間を超過したとしたら、「他にも質問したい記者がいる」などと言って会見を軌道修正するのは、まさに大臣の役割です。しかし、今村大臣はそれもしませんでした。西中さんの質問に答え続け、最終的に信じられない意見を述べてしまったわけです。

    ―今村大臣は激怒して、西中さんに会見への出席禁止を言い渡しました。これも、報道の自由を規制しようとする安倍政権の態度のひとつと見ることができるのでは?

    マックニール そうですね。安倍政権の記者会見における特徴は、「なるべく質問をさせない」こと。安倍首相は会見時間を大幅に使ってしゃべります。そしてその後、残り少ない時間内でほんの数人の記者から質問を受けますが、それも彼がよく知る記者なわけです。安倍政権の政治家は皆、回答に詰まるような質問をされるのを嫌がり、不快に思うようですね。

    私は以前、アニメ映画監督の宮崎駿さんの記者会見の司会を務めたことがありますが、宮崎さんは席に座るなり「どうぞ、なんでも聞いてください」と記者に向かって言いました。何も隠すことがないからですよね。宮崎さんは自分の意見に自信を持って発言していましたが、安倍政権の閣僚は隠すことが多すぎて、まるで自分たちの意見に自信がないという印象を与えます。これは非常に風通しが悪く、健全な為政者のあり方ではありません。

    民主主義とは、単に3、4年に一度の選挙で代表を選ぶことを言うのではありません。本来の民主主義国家では、国民から選出された代表が自分たちの言動や政策などについて必要に応じて説明し、時に不快に感じる質問が寄せられても、それに対してもきちんと自らが推し進める政治を説明するべきです。そして、それを実行できる人たちによって国家は統治されるべきなのです。

    (取材・文/松元千枝 撮影/長尾 迪)

    ●デイヴィッド・マクニール









    アイルランド出身。東京大学大学院に留学した後、2000年に再来日し、英紙「エコノミスト」や「インデペンデント」に寄稿している。著書に『雨ニモマケズ 外国人記者が伝えた東日本大震災』(えにし書房刊 ルーシー・バーミンガムとの共著)がある



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【今村復興大臣激怒で見えた日本の記者会見の特異性。「フリージャーナリストは本来の仕事を果たした」】の続きを読む

    このページのトップヘ