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    カテゴリ: 知っトク

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    【医師監修】おたふく風邪の予防接種を受けるべき3つの理由



    【医師監修】おたふく風邪の予防接種を受けるべき3つの理由
    マイナビウーマン

    小さな子供がいるご家庭では「おたふく風邪の予防接種」をぜひとも検討してください。今回は、おたふくかぜの予防接種を受けるべき理由を3点ご紹介し、ワクチンの助成金についても解説します。






    この記事の監修ドクター

    おひさまこどもクリニック 金髙太一先生

    十条駅すぐ。小児科専門医。3児の父。感染症、アレルギーが得意です。HPも自信作です、ご覧下さい。
    http://ohisamakodomo.com/

    おたふく風邪の予防接種はなぜ必要?

    現在、おたふく風邪の予防接種は「任意接種」となっていますが、子どもにおたふく風邪の予防接種を受けさせたほうがよい理由を3点お伝えします。また子どもだけでなく親も抗体の有無を確認して、予防接種を受けた方がよいでしょう。

    おたふく風邪ってどんな病気?

    代表的な症状は耳下腺が腫れることで、それによってお顔がおたふく面になることから「おたふく風邪」と呼ばれるようになったと考えられています。正確な名称は名称は「流行性耳下腺炎」です。

    後ほど詳しく紹介しますが、おたふく風邪には恐ろしい合併症が複数あります。おたふく風邪そのものの症状は、耳下腺の腫れ、発熱、鼻水、せきなど比較的軽いですが、合併症では重い障害を負ったり、時には命に関わるケースもあるのです。予防接種をしっかりとおこなうことは、このような合併症を防ぐための極めて有効な予防手段となります。

    副作用(副反応)の危険は?

    「おたふくかぜの予防接種の副作用(副反応)」をまとめました。

    ■発熱/耳下腺の腫れ
    おたふく風邪の予防接種では「生ワクチン」が使用されます。生ワクチンは、ウィルスを弱めて加工したものです。そのため、おたふく風邪にかかった時と同様の症状が軽く出ることがあります。発熱や耳下腺の腫れはその1つです。

    ■アレルギー反応
    手足や顔が腫れたり、じんましん、咳などがでます。ショック症状により顔色が悪くなるケースもあります。仮に予防接種によってアレルギー症状が出る場合には30分以内にこれらの症状がみられることが多いので、予防接種を受けた病院へすぐ連絡しましょう。

    ■無菌性髄膜炎
    細菌が原因でない(検出されない)髄膜炎を「無菌性髄膜炎」と言います。おたふく風邪の予防接種を受けると「1人/1,200人」程度の確率で、無菌性髄膜炎の反応が出るケースがあるようです。ただし、おたふく風邪の自然感染による無菌性髄膜炎の発生率が「1〜2人/100人」程度の確率であることを考えると安全性は高いとも判断できます。実際に自然感染よりも、重症にはなりにくいと考えられています。

    ■脳炎
    ごく希少なケースですが、ワクチンが原因で脳炎を発症する可能性もゼロでは無いようです。ただし、無菌性髄膜炎の反応と同様に重症化しづらいと考えられています。

    抗体は絶対につくの?

    予防接種によって抗体がつく(抗体が陽性になる)ケースは約9割と考えられています。残り1割の子供たちは、予防接種を受けていても将来的におたふく風邪にかかる可能性があります。ただし予防接種を受けておけば、そうでない場合よりも軽い症状になる場合が多いです。

    「おたふく風邪の予防接種」を受ける理由①感染力が強いから

    おたふく風邪のウイルス(ムンプスウイルス)は、強い感染力を持っています。そのため、幼稚園、学校ほか、プレイルーム、駅、デパート、お友達のお家など、あらゆる場所が感染ルートになり得ます。このように考えると「おたふく風邪の予防接種をすること」が最も効果的な対策になるのです。

    接触・飛沫感染する

    おたふく風邪は、接触ほか飛沫でも感染します。つまり、おたふく風邪に感染したお友達と遊んだ場合には、我が子も感染する確率が高いと考えられます。なお万が一おたふく風邪にかかって症状が出ても、対症療法以外にはケアする方法がありません。おたふく風邪そのものに効果のある治療(根本治療)はないのです。そのため、万が一おたふく風邪の合併症が出た場合にも、それを食い止める有効な手立てはありません。

    症状が出ないケースが3割。しかし…

    ムンプスウイルスに感染した場合、症状が出ないケースもあります。実際に、1歳の子供の場合は感染しても8割程度は症状が出ません。しかし、4歳以降の子供では、ウイルス感染によって9割以上は症状が出るようになります。このように症状の有無については年齢で大きく変わってくるため、決して甘く見ることはできません。

    「おたふく風邪の予防接種」を受ける理由②合併症が怖いから

    おたふく風邪には、深刻な後遺症や命の危険性もゼロではない合併症が存在します。患者数だけで考えると、子供たちがその犠牲になる可能性は高いと考えられます。

    おたふく風邪患者の多くが「3~6歳」

    おたふく風邪は、冬〜年をまたいで来年の夏の初めにかけて流行します。この時期にかかる方の多くが3〜6歳の子どもです。いざ症状が出た場合、顔の腫れは苦しいですし、発熱も辛いことでしょう。また合併症の心配もあります。髄膜炎については3〜10%とも言われているので、大変危険です。子どものためにもやはり予防接種はきちんと受けるべきです。

    おたふく風邪の合併症

    ・ムンプス難聴
    音を感じる神経が、ムンプスウィルスによってダメージを与えられます。通常は、どちらか片方の耳が難聴となります。治りにくく、障害が残ることになります。

    ・髄膜炎/脳炎
    脳を覆う髄膜や、さらには脳にまで病原菌が侵入することで、炎症を起こします。38℃以上の高熱、吐き気や頭痛を始め、痙攣や意識混濁を伴うケースもあるため十分にご注意ください。乳幼児の場合は症状を訴えることができませんが、ずっと機嫌が悪いような場合には注意しましょう。適切な治療、処置が遅れると、てんかんや発達障害といった後遺症ほか、死亡例もありますので、早めに病院へ連れて行くようにしてください。

    ・膵炎(すいえん)
    腹痛や嘔吐のような症状を伴って、治療が遅れると全身の臓器に大きなダメージが与えられます。もちろん命に関わるので、早めに病院へ連れて行ってください。

    「おたふく風邪の予防接種」を受ける理由③大人でもかかる可能性があるから

    子どもにおたふくかぜの予防接種を受けさせなくても、そのまま問題なく育つケースもあります。しかし、おたふくかぜは周期的に流行しています。そして思春期以降の男女、成人の生殖機能・妊娠に悪影響を及ぼす可能性があるのです。

    おたふく風邪は「4年前後の周期」で流行する

    おたふく風邪は4年前後で流行するため、流行が過ぎて忘れた頃に感染する恐れがある病気といえるでしょう。ただし、成人してからもおたふく風邪にかかることがあり、生殖機能にダメージが及ぶ可能性がある以上、できるだけ早期に予防接種を受けることが望ましいです。

    不妊・流産の原因になる可能性も

    思春期以降は生殖機能が男女ともに発達しますが、おたふく風邪にかかってしまうとダメージも大きいです。男性の場合はおよそ1/4が睾丸炎を、女性はおよそ1/3が乳腺炎を併発します。さらに妊婦さんがおたふく風邪になると、自然流産のリスクが高まるので注意喚起されています。もちろん事前に予防接種しておけば防ぐことは可能ですが、妊娠中はワクチン接種ができません。したがって、おたふく風邪に感染しないようマスクなどを着用し、身近におたふく風邪の予防接種をしていない方がいればしてもらいましょう。

    もっと知りたい!「おたふく風邪の予防接種」

    最後に地方自治体のワクチン助成の制度や、予防接種の対象年齢を確認しておきましょう。

    地方自治体のワクチン助成

    厚生労働省の資料(*)によれば、日本全国でおたふく風邪の予防に対して、公費助成が行われていることがわかります。

    ただし、公費助成は市区町村ごとに一定でなく、公費負担額から対象年齢に至るまでバラバラとなっています。具体的な公費負担額(接種1回当たりの平均額)としては、1,000円~5,000円以上まで様々。公費助成をおこなう市区町村の平均公費負担額は、約3,000~4,000円といったところでしょうか。お住まいの市区町村のワクチン助成の有無と、具体的な金額については役所窓口にお問い合わせください。

    なお、公費助成が行われていない場合の予防接種は、1回に6,000円前後とお考えください。

    (*「おたふくかぜワクチンの公費助成について」厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000fgan-att/2r9852000000fgj1.pdf#search='%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B5%E3%81%8F%E9%A2%A8%E9%82%AA+%E5%8A%A9%E6%88%90)

    何歳から予防接種できるの?

    1歳から予防接種を受けることが可能です。ただし、1回で終わりではなく「2回受けることが望ましい」というのが世界的な標準となっています。日本小児科学会では、生後12ヶ月から15ヶ月の間に1回目の予防接種を受けて、5歳から6歳の間に2回目の予防接種を受けることをすすめています。

    (*「日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール」
    https://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=9)

    まとめ

    子どもが1歳になったら、MR(麻しん風しん混合)ワクチン、水痘ワクチンとともに、おたふく風邪の予防接種を受けてください。数年後に2回目を受けさせることもお忘れ無く。今後さらに出産のご予定がある場合、1番良いのは、まだ接種していない家族の方全員でおたふく風邪の予防接種を受けることです。子どもの健康と命を予防接種で守りましょう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【知っ得】飲酒で赤くなりやすい人は骨粗鬆症による大腿骨骨折リスクが上昇-慶応大



    画像提供:マイナビニュース
    マイナビニュース

    慶應義塾大学(慶応大)は、同大医学部整形外科学教室の宮本健史(先進運動器疾患治療学寄附講座特任准教授)らの研究グループは27日、飲酒後に赤くなりやすい体質の遺伝子多型を有する人は、その多型を持っていない人に比べてrs671の保有率の比較により、2.48倍、骨粗鬆症による大腿骨近位部骨折をおこしやすくなることを明らかにし、ビタミンE摂取が予防に効果がある可能性も見出した。この研究成果は同日、学際的総合ジャーナル「Scientific Reports」誌に掲載された。

    骨粗鬆症による骨折のなかでも最も重篤な「大腿骨近位部骨折」は、寝たきりや要介護の要因となるほか、死亡率も増加させることから予防が重要視されている。しかし、多くの骨粗鬆症治療薬が臨床応用されているにもかかわらず、大腿骨近位部骨折の発生数が増加の一途を辿っており、骨粗鬆症治療薬とは異なる方法の検討が必要となっている。

    今回の研究では、腿骨近位部骨折をおこした92名を「大腿骨近位部骨折群(以下、骨折群)」、大腿骨近位部骨折を起こしておらず骨粗鬆症の診断基準も満たさない48名を「正常群」としてゲノム DNAを回収したという。

    アルコール代謝の過程でアセトアルデヒド分解に重要なALDH2遺伝子多型のうち、飲酒で赤くなる体質の原因となる遺伝子多型であるrs671に着目し、その保有率を骨折群と正常群間で比較したところ、骨折群では正常群に比べてrs671保有率が高く、骨折のリスクが2.48倍高くなることが明らかとなった。

    また、ALDH2の機能不全型遺伝子多型では、アセトアルデヒドの血中濃度が上昇することが報告されているが、アセトアルデヒドにより骨芽細胞の機能障害が生じること、そしてアセトアルデヒドによる骨芽細胞の機能障害はビタミンEであるTrolox Cにより回避できることが試験管内の培養で示されたという。

    今回の調査で、「飲酒で赤くなること」と「ALDH2遺伝子多型を保有すること」が一致する確率が高いことから、お酒を飲むと赤くなる人は骨折しやすい体質であることを示唆している。これにより、お酒で赤くなりやすい人は遺伝子検査をしなくても骨折のリスク遺伝子を保有していることを知るための手がかりになると考えられる。大腿骨骨折は遺伝性があることが知られていたが、今回の発見はその1つと考えられる。また、リスク遺伝子多型を保有していても、そのリスクをビタミンEの摂取で減らせる可能性も示された。

    この成果から、お酒を飲むと赤くなることが、本人や家族など周りの人が骨折のリスクに気づくための指標となり、家庭でできる高齢者の骨折予防へと発展することが期待できるとしている。
    (早川厚志)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【知っ得】ネット依存が進化、スマホしすぎると頭悪くなるはホント? | ニコニコニュース



    スマホのしすぎは脳機能にも影響が…?
    NEWSポストセブン

     自分は四六時中スマホを使っていても、「子供の長時間使用は気になる」という親は少なくないだろう。2月27日に発表された内閣府の調査では、10~17才の青少年の約8割が何らかの機器でインターネットを利用し、高校生の約7割はスマホで1日2時間以上インターネットを利用していることがわかった。

     一時期、若者のオンラインゲーム依存が“ネトゲ廃人”などと呼ばれて問題になったが、最近では“スマホ依存”が急増している。ネット依存外来のある成城墨岡クリニック院長の墨岡孝さんが言う。

    「年齢的には18~20才がピークで、下は小学生から上は30代半ばくらいまで。依存症は自分自身では気づかないので、悩んだ末にお母さんら家族が相談に来ます。スマホばかりやっていて成績が落ちたとか、生活が不規則になって学校に行けないなど、進級・進学にかかわることが多いですね。社会人では、就業時間中までスマホに没頭してしまうために仕事効率が落ちるといった問題があり、同僚や上司のかたがまず相談に来ます」

     まだiPhoneが日本で発売される前の2007年に成城墨岡クリニックを訪れたネット依存患者は81人。それが昨年は200人ほどにまで増えた。相談内容も変化しているという。

    「以前はゲーム依存に関する相談が多かったのですが、2011年以降はスマホやタブレットが普及した影響で、写真などの個人情報の拡散や、自分の言葉が誤解されて広まるなど、悩みが複雑化しています。女性の場合、20才をすぎてからツイッターやLINEを続けることで依存症になるケースが多い」(墨岡さん)

     スマホと“成績低下”の関係を顕著に示す調査データもある。宮城県仙台市が毎年4月に行う学力調査に合わせて、約7万人の小中学生を対象に生活習慣や学習習慣、家族とのコミュニケーションなどを聞くアンケートを実施。その結果を分析したところ、スマホの使用時間が長くなるにつれて正答率が下がるという結果が出た。

    「スマホばっかりやっていて、勉強しないからだろう」と思うかもしれないが、そうではない。この調査を行った『やってはいけない脳の習慣』の共著者で東北大学加齢医学研究所助教の横田晋務さんはこう説明する。

    「例えば算数・数学の1日の勉強時間が2時間以上で、スマホ使用が4時間以上の生徒の正答率が55%なのに対し、勉強時間が30分未満でスマホをまったく使用しない生徒の正答率は60%。家庭で平日に1日2時間以上も勉強している子が、スマホを4時間以上使用した場合、ほとんど勉強していない子より成績が悪かったのです」

     長時間勉強しているのに学力が上がらないのはかなりショッキングな話だ。いったいなぜこんなことが起きるのか。

    「まだ仮説の段階ですが、脳科学の知見から考えられるのは“前頭葉の活動低下”です。例えば、ゲームをしている時は、物事を考えたり、自分の行動をコントロールするうえで重要な働きをする脳の前頭前野という部分への血流量が下がり、働きが低下します。

     そのためゲームをした後の30分から1時間ほどは前頭前野が充分に働かず、本を読んでも理解力が低下してしまうというデータも報告されています。スマホを長時間使用すると、それと同じ脳の状態になってしまうため、学習の効果が失われるのではないかと考えられます」(横田さん)

     さらに早稲田大学研究戦略センター教授の枝川義邦さんは前頭前野の仕組みについてこう説明する。

    「前頭前野には何か物を考えたり、一時的に記憶をしたりする“ワーキングメモリ”という機能があります。その容量は限られていて、いわば机の上のスペースのようなもの。例えばスマホが近くにあって“いつ連絡が来るか”と絶えず気になっていると、机の上の一部をスマホのことが占領し、残った狭いスペースで記憶したり物を考えたりすることになる。

     何か新しい情報が入ってきたときは、それに注意を向けると、優先的に記憶されていく一方で、注意を向けなかったものはいったん机の上にのったとしても情報自体が“なかったこと”になってしまうんです」

     つまりスマホに気を取られながら勉強していると、スマホから得た情報だけが認知され、勉強した内容は記憶されずに終わる可能性が高いというわけだ。さらに枝川さんは、大人なら「認知症のような状態になるリスクもある」と警鐘を鳴らす。

    「30代後半になると“物忘れが多くなる”と思いがちですが、実際には“物覚え”が悪くなっているんです。スマホは便利ですが、便利さがすぎると脳の機能性を弱めます。例えば何でもグーグル検索で済ます癖がついていると、いろんなことを自分で覚えないで、スマホに任せればいい。これを“記憶の外部委託”と呼んでいますが、そのことで脳の記憶の容量が小さくなって物が覚えづらくなってしまうケースも散見されます。将来的には認知症のような状態になる可能性もあるのです」

     前出・横田さんによれば、とくに影響が大きいのは、LINEなどの通信アプリ。先の調査では、スマホを短時間使ってやめた生徒は偏差値が上がっていたが、LINEなどの通信アプリの場合、短時間でも使っていた生徒は、使用をやめても成績が上がらないという結果が出た。

    「過去に使用したことがあるというだけで成績に悪影響が出るという結果には、私たちも驚きました。LINEなどをやっていると、たとえ返信が来なくても“まだ読んでいないのか?”“読んでいるのに返ってこないのか?”と気になって、勉強に対する集中力が切れてしまう。

     LINEを習慣的に使用した場合の脳への影響として、物事に集中したり注意の切り替えを行う機能にかかわる前帯状回という脳部位が小さくなってしまうことが考えられます。海外の研究では、スマホなどの使用習慣が多くある人ほど、前帯状回が小さいということがわかっています」(横田さん)

    ※女性セブン2017年3月30日・4月6日号



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【知っ得】研究でわかった繰り返す頭痛の原因



    Lifehacker

    Inc.:頭痛を引き起こす原因は、ストレス、不安、眼精疲労、かぜ、熱、嗜好を異にする人との議論、特定の匂い、強すぎる照明、アレルギーなどなど、無数と言ってもいいほどさまざまです。

    このほど、このリストに新しい原因が加わりました。それは、ビタミンD欠乏症です。

    【大きな画像や動画はこちら】

    ビタミンD不足で頭痛が起きる確率が高まる

    幸運なことに、この問題は、簡単に解決することができます。

    まず、研究の概要を説明しましょう。イースタン・フィンランド大学が行った研究で、ビタミンDの欠乏症が、慢性的な頭痛のリスクを高めることがわかったのです(この場合の「慢性的」とは、週に1回以上の頭痛を指します)。

    血清ビタミンD値が最も低い被験者群は、慢性的な頭痛を経験する確率が、最も高い群の2倍でした(「血清~」というのは、血液中のビタミンDのことです)。また、被験者全体において、冬の期間の検査で慢性的頭痛を訴える件数が多かったのです。ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成されますが、夏のほうが、生成量が多いからです。

    「脳の、痛みを感じる感覚神経にもビタミンD受容体が存在します。したがって、ビタミンDが不足していると、そうした神経が直接影響される可能性があるのです」

    これだけでも、頭痛持ちの人がビタミンDのサプリメントを摂るには十分な理由ですが、サプリ摂取の効果はそれだけではありません。

    ビタミンD欠乏症の症状には、筋力低下、高血圧、うつ、心臓病などもあり、特に男性の場合、前立腺がん、勃起障害との関連も指摘されているのです。

    これほど多くの症状の予防につながるとは驚きですが、ビタミンDを補給すべき理由はもう1つあります。特に、加齢による記憶機能の低下を心配する人には、これがおそらく最大の理由になるかもしれません。

    ビタミンD値が低い高齢者は、ビタミンD値が正常な高齢者より、記憶力と思考能力の低下が早い可能性が、さまざまな研究で指摘されているのです。

    認知障害のある人のうち、70~90%がビタミンD不足(血清25(OH)D濃度が12~20ng/mL)および欠乏症(血清25(OH)D濃度が12ng/mL)未満)に該当しました。

    そうです。認知障害のある被験者のうち70~90%が、ビタミンD不足だったのです。

    低ビタミンD値は、一般的な事実・観念・概念を覚えていない、慣れているはずの道がわからない、全般的な思考過程の障害、といった症状と関連していることがわかりました。

    残念ながら、食生活だけでビタミンDを十分に摂取するのは容易ではありません。脂の多い魚、乳製品、卵、栄養強化シリアルなどはどれも優れた供給源ですが、食事から十分なビタミンDが取れている人は少数です。

    しかし、簡単な解決法があります。ビタミンDのサプリメントを摂ればよいのです。

    大量に摂取する必要はありませんが、過剰摂取には注意してください。厚生労働省は目安量として5.5μg、上限100μgとしています。

    頭痛が頻繁にある人は、日々のサプリメントにビタミンDを追加しましょう。頭痛がそれほどなくても、追加する意義はあります。

    If You Get Frequent Headaches, Science Has an Easy Cure (With Life-Changing Benefits)|Inc.com

    Jeff Haden(訳:和田美樹)
    Photo by Shutterstock



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【医師監修】子どもの鼻づまりを治す方法・3選 家庭でできる簡単ケア



    【医師監修】子どもの鼻づまりを治す方法・3選 家庭でできる簡単ケア
    マイナビウーマン

    ズルズルと続く子どもの鼻づまりは、かわいそうですよね。今回は子どもの鼻づまりのケアをご紹介します。子どもが辛そうにしていたら、取り入れてみてください。






    この記事の監修ドクター

    わだ小児科クリニック 和田直樹先生

    これまで30年余りの病院小児科での経験をいかして お子様の健康と病気全般を扱うクリニックにしてまいりたいと思っています。また背の低い子供の診療も積極的に取り組んでいきたいと思っています。
    わかりやすい説明をモットーに子供たちの頼れるかかりつけ医をめざしています。日々お母さんたちが抱いている疑問や悩みについても気軽にご相談ください。
    http://www.wadaclinic.com/

    そもそも鼻づまりの原因は?

    鼻づまりになる原因は、鼻水だけではありません。鼻粘膜の炎症によって空気の通り道が狭くなることでも、鼻通りが悪くなります。このほか、鼻の構造が関係するケースもありますので、考えられる可能性を確認しておきましょう。

    鼻水は防衛機能

    鼻づまりの原因となる鼻水ですが、体の防衛機能の1つであり、決して悪いものではありません。鼻水は細菌・ウィルス・異物などを排出し、これ以上外部から異物が入り込まないようにブロックする働きも担っています。実際に細菌・ウィルス・異物が原因で、鼻粘膜の毛細血管が炎症を起こすと鼻腔内が腫れて狭くなります。鼻水そのものよりも、鼻腔内の炎症によって鼻通りが悪くなっているケースも多いのです。むやみに鼻をかんでしまい、かえって鼻腔内に乾燥やダメージを与えることで、さらに鼻通りが悪くなることもあるので注意しましょう。

    一方で発熱と咳なども出ている時には、風邪の場合も考えられますので、小児科へ連れて行くと良いでしょう。特に風邪などのウイルスによる鼻水は、量が多く粘り気があることが特徴となっています。黄色や緑などの色も出やすく、この場合は風邪の可能性が高いです。また風邪などのウィルスは、乾燥している環境で増殖します。したがって冬場は鼻づまり予防も兼ねて、加湿器で湿度を調整することがベストです。

    「鼻のつくり」が原因の場合も

    生まれつき、あるいは後天的な理由で鼻づまりが起きやすくなることがあります。原因としては、鼻の奥のリンパ組織が肥大することによる「アデノイド」が考えられており、非常に多くなっています。

    また、子どもが「鼻を強くぶつけたことがある」と言う場合には、「鼻中隔弯曲症」によって、鼻づまりが起きやすくなっている可能性があります。「鼻中隔弯曲症」は鼻筋が曲がっている状態で、これにより鼻通りが悪くなっているのです。鼻にボールがぶつかった、転んで鼻を打った、などの場合には鼻中隔弯曲症の疑いもあります。ただし鼻筋にまったく歪みがなくまっすぐな人のほうが珍しく、多くの方は多少鼻筋が曲がっています。多少の鼻筋の曲がり自体は鼻を強くぶつけた経験がなくてもありますし、異常ではありませんのでご安心ください。

    子どもの鼻づまりを治す方法① 脇の下を圧迫する方法は?

    鼻づまりは、両鼻ではなくどちらか片方だけが詰まっていることも多いようです。例えば右鼻が詰まっている場合は、その反対側(左側)の脇の下を圧迫します。拳を挟んでも良いですし、丸めた雑誌やペットボトルでもOKです。特に、脇の下を圧迫したまま、横になるのも効果的。きちんと脇の下が圧迫されますし、そのまま寝ることもできます。また、鼻をかむ場合も必ず反対側の鼻をおさえるようにしましょう。

    どうして鼻づまりが治るの?

    脇の下には自律神経が通っています。そこを圧迫することで交換神経に働きかけ、血管が収縮するのです。鼻づまりは、単純に鼻水が詰まっていると言うだけではなく鼻の粘膜が腫れていることも大きく関係しています。交感神経への刺激による血管収縮は、鼻粘膜の腫れをおさめる効果を発揮します。脇の下を圧迫すると、その反対側の交換神経が刺激されます。したがって鼻づまりとは逆の脇の下を刺激する必要があります。

    子どもの鼻づまりを治す方法② 鼻を温める

    脇の下への圧迫とともに、簡単に鼻づまりの改善が期待できるのが「鼻を温めること」です。基本的に、どのような鼻づまりに対しても効果が期待できますので、子どもが苦しがっていたらぜひお試しください。

    方法は?

    温め方としては、お湯で温めたタオルなどを鼻に当ててもよいし、ホッカイロを使用しても同様の効果が得られます。また湯気や蒸気を鼻に当てるのもよいでしょう。鼻づまりがひどい場合や冬場のように乾燥している時期には、特に効果が期待できます。冬場は、子どもの部屋に加湿器を置いといてあげましょう。また風邪をひいてお風呂を止められている場合など以外は、湯船に入ることも有効です。

    どうして鼻づまりが治るの?

    鼻を温めることで、血流が改善されるからです。また、湯気や蒸気などで鼻の中に湿気を与えることで、固まっていた鼻水を緩めるとされています。

    ただし、鼻水が流れるようになっても、乳児の場合はうまく鼻をかむことなどが難しいでしょう。そんな時は、鼻水を吸い出してあげるのが最良の方法です。鼻を温めたり湿気を与えても、鼻水の粘り気が強い場合などには、早めに耳鼻科を受診させてください。もちろん耳鼻科に行けば鼻水の吸引もおこなってくれます。

    子どもの鼻づまりを治す方法③ 鼻うがいする

    鼻うがいは慣れが必要なので、小さい子どもには難しいかもしれません。ただし、花粉症の鼻づまりなどに効果が期待できますので、6歳以上の子どもなどはチャレンジしてみると良いでしょう。

    方法は?

    鼻うがいの方法は、食塩水を鼻の中に入れ、入れたのとは逆の鼻から出すというものです。なお食塩水は、煮沸した湯冷ましで1%程度の食塩を混ぜたものがよいでしょう。具体的には200cc(コップ1杯)に対して、食塩1.8g(スプーン1杯分)程度を目安にしてください。

    鼻に入れた食塩水が耳下に入らないように、前かがみのまま顔を傾けすぎないように注意しましょう。さらに冷水よりもぬるま湯の方がスムーズに鼻うがいできるほか、鼻を温める効果も期待できます。これで、人間の体液と同じ浸透圧になります。

    鼻うがいが終わったら、静かに鼻をかむことで、鼻の中に溜まっていたものを出すことができます。ただし無理に出そうと力んで鼻をかみすぎたりすると、かえって鼻粘膜の炎症を悪化させる恐れがありますのでご注意ください。なお、鼻うがいのしすぎもやはり鼻粘膜にダメージを与えるので、1日1回までにしましょう。

    どうして鼻づまりが治るの?

    鼻の中の汚れや花粉を洗い流すことで、鼻粘膜の機能を回復できます。特に鼻に異物が溜まったままだと、アレルギー反応や細菌感染が起きることなどもあり、慢性的に粘膜が炎症状態になることがあります。鼻うがいによって鼻水を除去することで、鼻の中の環境が改善します。特に粘り気のある鼻水が出ている場合には、蓄膿症(副鼻腔炎)に近い状態になっているとも考えられ、鼻うがいによって予防・改善も期待できます。

    子どもの鼻づまりがつらい3つの理由

    鼻づまりは大変つらい状態ですが、乳児の場合には自分のつらさを言葉で伝えることができません。特に小さな子どもは鼻の発達が未発達であるので、ちょっとした風邪でも鼻がつまってしまうことが多いです。ここでは子どもが鼻づまりの時は、どのような状態になっているのかをチェックしましょう。

    口呼吸

    人はリラックス状態だと鼻呼吸をしていますが、鼻が詰まると口呼吸にならざるをえません。鼻呼吸になると、喉が乾きやすく、鼻腔がさらに乾燥しやすくなる可能性があります。当然、喉の炎症も起きやすくなりますので、鼻と口の両方で十分な呼吸ができなくなる可能性も出てきます。

    よく眠れなくなる

    鼻づまりは安眠を妨げる大きな要因となります。睡眠は体や脳の回復と発育にとって欠かせない時間のため、眠りが浅くなると日中生活にさまざまな影響を及ぼします。例えば、集中力や理解度が落ちたり、日中に眠ってしまったりします。また鼻がつまって息苦しいだけでなく、横になっていることで鼻水が喉のほうへ移動しますから、痰(たん)も出やすくなります。これも眠りを妨げる一因となるのです。

    小さい子が寝苦しくてぐずっていたり、いらだっている場合には、だっこや頭をなでたり、背中をさすることが効果的です。交換神経の高まりを沈め、気持ちをリラックスさせますので、入眠しやすくなります。

    鼻の周辺が荒れてしまう

    頻繁に鼻をかんでいると、特に鼻の下が荒れてしまうことが多いようです。また、頻繁にティッシュなどを当てることで、鼻の周辺がかぶれたり、炎症に発展するケースもあります。不快感だけでなく、出血を伴って痛みを感じるケースもありますので、とてもかわいそうな状態と言えるでしょう。鼻のかぶれ、赤みなどの症状が出ていますので、お母さんが目視しただけでもすぐに確認できるかと思います。

    このような場合は、ワセリンやクリームを塗ってあげましょう。ただし尿素クリームなどではしみることもあるのでご注意ください。これから保湿クリームを買う場合には、薬用で、なおかつ低刺激(あるいは敏感肌用)を選ぶと安心です。

    まとめ

    子どものつらい鼻づまりを治す3つの方法をご紹介しました。こまめに鼻をかむことも大切ですが、かみすぎるとかえって鼻通りが悪くなることもあるためご注意ください。また薬などで無理に鼻水を止めようとすると、こちらもかえって鼻づまりが悪化することもあります。医者に相談して適切な処置をするようにしましょう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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